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【遊んで稼ぐ】CryptoNinja Party!(CNPT)の仕組みや稼ぎ方

Play to Earn
画像出典:公式HP

大人気の日本産NFTアート「CryptoNinja」。

今回は「CryptoNinja」から派生したブロックチェーンゲーム「CryptoNinja Party!」について紹介します。

✅本記事を読んで分かること

  • CryptoNinja Party!(CNPT)とは
  • CNNPTでの稼ぎ方
  • CNPTをやる上での注意点
  • CNPT最新情報の入手方法
  • CNPTの始め方

【この記事を書いているぼく】
✅NFTブロガー(月最高収益30万円)
✅NFTコレクター(CNPをはじめ多数所有)
✅自身のNFTコレクション「VeryLongRealAnimals」を運営

CryptoNinja Party!(CNPT)とは

CNPTはNFTアート「CryptoNinja」から派生した、Paletteブロックチェーン上に構築されるゲームです。

Paletteチェーンを開発しているHashポートから設立されたゲーム会社「HashGames」からリリースが予定されています。

CryptoNinjaのゲーム内NFTを購入して対戦型のミニゲームをプレイすることで、ゲーム内トークンを稼ぐことができます。

このトークンは日本円にも換金可能です。

監修には本家CryptoNinjaの生みの親である、イケハヤさんが参加しています。

CNPTで稼ぐ方法

「なんで遊ぶだけで稼げるの?そのお金ってどこから出てくるの?」

そう思われる方もいるでしょう。

下記がCNPTのトークンエコノミクス(経済圏の仕組み)です。

 「よくわからん!」

という声が聞こえてきそうなので、順番に解説していきます。

財源(どこからお金が払われているのか?)

財源は先程の図でいうとここの部分ですね。

まず大きな財源は運営元である、HashGamesが初期投資するお金です。

そして、プレイヤーがNFT購入時やゲームプレイ時に支払ったお金も財源となります。

簡単にいうと、皆で用意したお金をゲームをうまくプレーできた人が多くもらえる、という仕組みです。

報酬を得る仕組み

報酬はEXPやPLTやCNPTトークンで支払われます。

EXPはゲーム内通貨で、ミニゲームで勝つことや、イベント、デイリーミッションで得ることができます。

PLTはPaletteチェーン上で使える仮想通貨で、ゲーム内NFTを購入する際や、ゲームの報酬を日本円に換金する時に使います。

CNPTトークンはPaletteチェーン上で使えるトークンで、一部機能を利用するために必要になります。

STEPNをやっている人だったら、EXP⇨GST、PLT⇨SOL、CNPT⇨GMTみたいに考えると分かりやすいかもしれません。

報酬を得るポイントは下記の通りです。

  • ゲームをプレイする⇨プレイ報酬(EXP)がもらえる
  • 作ったゲームがプレイされる⇨作成収益(PLT)がもらえる
  • NFTを売る⇨販売売上(PLT)がもらえる
  • 報酬交換システムにEXPを支払う⇨報酬(PLT、CNPT)がもらえる

つまり、ゲームをプレイしたり、ゲームを作ったり、NFTを売買したりして、PLTを多くゲットする、というのがCNPTで稼ぐ方法です。

日本円で収益を得るためには、PLTを暗号通貨取引所に出金して、日本円に換金する必要があります。

CNPTの注意点

CNPTの注意点として、下記を理解しておきましょう。

  • ゲームが強い人が稼げる
  • 経済システムが破綻する可能性がある
  • 始める時は自己責任

順番に解説していきます。

ゲームが強い人が稼げる

「ゲームが強くないと稼げないのでは?」

と思われるかもしれません。

結論、そのとおりだと思います。

他のPlay to Earn(P2E)ゲームとは違いユーザーはNFTを生み出すこともできないので、基本的にはゲームで得る収入がメインになるかと思います。

ゲームなので当然っちゃ当然なのですが、強い人がより多くの報酬を得る、という仕組みになると思います。

経済システムが破綻する可能性がある

「財源が運営のお金とプレーヤーのお金なら、利益を出金する人が多くなったり、参加者が増えなくなったりしたら、報酬払えなくなるんじゃない?」

と思われる方もいるでしょう。

これもそのとおりだと思います。

なので、ユーザーがプレイしたいと思えるような、おもしろいゲーム作りや、新規が参加したいと思えるようなコミュニティ作りも重要になってくるでしょう。

ただ、CNPTの場合は「報酬交換システム」がゲームを破綻させない役割を果たす可能性があります。

報酬交換システムについて、ホワイトペーパーには下記のように記載されています。

■ トークンの獲得

EXPを報酬システムへ⽀払うことにより、トークンを獲得することができます。報酬システムへのEXP⽀払合計数量によって獲得できるトークン数量が変化します。またPLTステーキング量に応じて、より効率的に報酬への変換が⾏われるようになります。

わかっていることは

  • EXPを多く支払えば、より多くのトークンがもらえる
  • PLTを多く保有していれば、より効率的にEXPがトークンに変換される

の2点です。

具体的にどのように獲得額が決まるかは書いていません。

経済システムが破綻しないよう、運営側で調整をかける可能性もあります。

P2Eゲームは初期に急激に成長してしまうと、新規ユーザーが参戦できなくなり、経済システムが破綻します。

そのため、じわじわと成長することが大事なわけですが、この報酬システムがそのためにうまく働いてくれるんじゃないかと予想してます。

始める時は自己責任

CryptoNinja Partyはゲームといいつつも、投資の要素も含まれます。

初期費用を多く払ったからといって、最終的に利益が出るとは限りません。

始める際はそのことを理解して、自己責任で始めるようにしましょう。

CNPTの最新情報はどこで手に入る?

CNPTの最新情報は下記から入手しましょう。

その他には、イケハヤさんのTwitterもフォローしておくのがいいかもしれません。

CNPTの始め方

CNPTの始め方の手順は次の通りです。

  1. CoincheckOKCoinJapanで口座開設をする
  2. PLTを買う
  3. PLTウォレットをインストールする ⇨ アンドロイドの方はこちら / iPhoneの方はこちら
  1. PLTウォレットにPLTを送る
  2. PLT Placeに登録する
  3. PLTパレットをPLT Placeに接続する
  4. ゲーム内で使えるNFTを購入する
  5. ゲームを始める

PLTはCoincheckかOKCoinJapanでしか買えません。

OKCoinJapanはPLTウォレットのパレットチェーン上に直接PLTを送る事ができるので、操作手順を省略したい人にオススメです。

※CoincheckではPLTウォレット内でブリッジという作業をする必要があります。

NFTの購入にはクレジットカード決済も対応すると公式ページ内に記載がありますが、ゲーム内でトークンを稼いだり、日本円に換金したりするためには、暗号通貨取引所の口座開設やPLTウォレットは必須となります。

このあたりの詳しい手順はおもちさんのブログが参考になりますので、「詳しく知りたい」って人はおもちさんを参考にしてみてください。

おもちさんのブログはこちら

また、その他のP2Eゲームが気になる人はSTEPNの紹介記事も合わせてどうぞ。

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