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【NFT転売(せどり)】売れない原因と対策3選を紹介

NFTアート

「NFT転売(せどり)を始めて見たいけど、本当に売れるの?」
「NFT転売(せどり)を始めたはいいけど、なかなかNFTが売れない。」

今回はそんなあなたに向けて、NFT転売(せどり)で出品しているNFTが売れない原因とその対策を紹介します。

【この記事を読んで分かること】
✅NFT転売(せどり)で出品しているNFTが売れない原因
✅NFT転売(せどり)で出品しているNFTを売るための対策
✅NFT転売(せどり)をする際の注意点

この記事を書いているぼくはNFTを中心としたweb3の情報発信を通じて稼いだ実績があり、NFTを売ることで利益を得た経験もあります。

ちなみに、NFT転売(せどり)を行うためには暗号資産が必要です。

暗号資産取引所の口座開設がまだの人はこの記事を読む前に口座開設の申請だけでも行っておきましょう。

初心者の方には購入画面が使いやすいCoincheck(コインチェック)がオススメです。

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また、NFT転売(せどり)について実はまだ詳しく知らないという場合は下記の記事で詳しく解説しているので、そちらからどうぞ。

>>NFT転売(せどり)のやり方や稼ぐコツを実例付きで紹介【注意点もあり!】

それでは早速みていきます。

NFT転売(せどり)でNFTが売れない原因

NFT転売(せどり)でNFTが売れない原因は大きく下記の3点です。

  • NFTに触れている人が少ない
  • 出品価格が相場よりも高い
  • 流動性が低い(取引数が少ない)

一つずつ解説します。

NFTに触れている人が少ない

日本人でNFTを保有している人は2023年7月時点で2万人もいないと言われていますし、そもそもNFTを知っている人も少ないです。

国内のコレクションで一番取引高が高いコレクションであるCryptoNinja Partners(CNP)も1日に数件の取引(2023年7月7日は7件)しか発生していません。

NFTの取引自体が日本ではそこまで行われていないということを認識しておきましょう。

ただし!NFT市場は成長市場のため、今すぐに売れなくても将来高い価値がつく可能性もあります

出品価格が相場よりも高い

出品価格がそのコレクションの相場より高いと、売れづらくなります。

例えば、下記はCNPのコレクションページですが、floor price(最低価格)は0.539ETH(2023年7月8日時点)です。

ここに自分の持っているCNPを例えば1ETHとかで出してしまうと売れにくくなります。

なぜなら、NFTはfloor priceの価格のものからコレクションページの上部に表示されることもあり、floor priceに近い価格で出品した方が売れやすいからです。

長期的な値上がりを期待しているならいいのですが、今すぐにでも売りたい場合はfloor priceと出品価格が乖離しすぎていないか確認しましょう。

流動性が低い(取引数が少ない)

流動性が低い、つまり、取引数が少ないコレクションも売れづらいです。

先ほど紹介した通り、まだまだNFTの取引は少ないので、転売するコレクションを選ぶ際に流動性が低いコレクションを選んでしまうと、売れづらくなります。

コレクションの取引履歴を確認して、そのコレクションの流動性を確認しましょう。

NFT転売(せどり)でNFTを売る時のコツ

NFTが売れるかどうかは、NFTを購入する段階でほぼ決まっています。

そのため、転売目的でNFTを買う時のコツを下記の通りまとめました。

  • イーサリアムで出品されているNFTを買う
  • コミュニティが盛り上がっているNFTを買う
  • 継続的にやり取りされているNFTを買う

一つずつ解説します。

イーサリアムで出品されているNFTを買う

NFTはイーサリアムやソラナなど色々なブロックチェーンで発行されています。

ブロックチェーンはデジタルの台帳みたいなものだと考えておけばOKです。NFTの情報や取引履歴などが保存されています。

その中でも、イーサリアムチェーンの取引が2023年7月時点では一番多いです。

なので、イーサリアムチェーンで発行されているNFTの方が、売れやすいと考えられます。

ポリゴンイーサというイーサリアムによく似たブロックチェーンで発行されているNFTもあるので間違えないように注意しましょう。

ポリゴンイーサは紫色で表示されるので、紫イーサと呼ばれることもあります。

ポリゴンイーサのNFTについては下記で紹介しているので合わせてどうぞ。

>>OpenSeaでPolygonイーサのNFTを買う方法【Polygonブリッジもわかりやすく解説】

コミュニティが盛り上がっているNFTを買う

コミュニティが盛り上がっているNFTは需要も大きいので、売れる可能性が高いです。

自分がコミュニティに入って盛り上げることもアリでしょう。

多くのNFTはDAOと呼ばれるDiscordコミュニティで運営されていることが多いです。

DAOの詳細や入り方は下記の記事で紹介しているので合わせてどうぞ。

>>DAO(自律分散型組織)の始め方(参加方法)と稼ぎ方【体験談を踏まえて紹介】

ただし!コミュニティの中には皆で短期でNFTを売買することを歓迎していないコミュニティもあります。転売する際は自己責任でお願いします。

継続的にやり取りされているNFTを買う

継続的にやり取りされているかを確認するためにはNFTMarketCap.jpというサイトが参考になります。

取引量やfloor priceなどを一覧表で見ることができるので参考にしてみてください。

また、マーケットプレイスでは、コレクションページのActivetyから詳しい取引状況を見ることができます。

OpenSeaの場合は下記からどうぞ。

MagicEdenの場合は下記からどうぞ。

NFT転売(せどり)する際の注意点

NFT転売(せどり)の注意点は下記の通りです。

  • 詐欺に気を付ける
  • 手数料を考慮する
  • 李英が出たら確定新校区や納税をする

一つずつ解説します。

詐欺に気をつける

NFTは匿名で売買できるので、詐欺が横行しています。

詐欺にあう多くのパターンは「詐欺サイトにウォレットを接続して、資産を移動する許可をサイトに与えてしまう」ことによって起こります。

そのためにはまず下記3点に注意しましょう。

  • 販売サイトに公式リンクからアクセスする
  • ウォレット接続時に「Set Approval For All」のメッセージが出たら一歩立ち止まる
  • TwitterやDiscordで送られてくるDMのリンクは踏まない
  • 転売(せどり)を推奨していないコレクションがある

他にも色々注意することはありますが、まずは上記4点に注意です。

手数料を考慮する

NFTを売買する際には手数料がかかります。

NFT特有の手数料で「ガス代」と呼ばれる、ブロックチェーンを利用する際にかかる手数料があります。

このガス代は常に変動しており、どのタイミングで安くなるかは誰にも分かりません。

主に購入するタイミングを意識するようにしましょう。

その時のガス代が安いかどうかはこちらからMad Member’s ServerというDiscordサーバーに参加し、「ガス代知れる君」というチャンネルから確認できます。

利益が出たら確定申告や納税をする

NFTの転売(せどり)で利益を得た場合は確定申告が必要です。

ちなみに、サラリーマンで本業の収入がある場合は、年末調整を受けた給与所得以外の収入が20万円以上となる場合、確定申告が必要となります。

納税額の計算方法は専門家の書籍等を参考にしてください。

ぼくは下記の書籍を参考にしました。

転売(せどり)を推奨していないコレクションがある

コレクションによっては転売を推奨しておらず、長期保有することでプロジェクトをコミュニティメンバーで盛り上げようとしているものもあります。

例えば、Live Like A Cat(LLAC)はNFTを長期保有することを「坐禅」と表現し、ホルダーには長期保有することを推奨しています。

>>LLACについて詳しく見てみる

そういったコレクションを転売することで、次に発売するNFTの優先購入権がもらいづらくなることもあるので、転売目的で購入する際は自己責任でお願いします。

まとめ

NFTはまだまだ成長市場のため、NFTがすぐに売れないのはある意味当たり前です。

しかし、NFT市場は将来的に大きな市場に成長することが予想されており、世界的な大企業も次々と参入してきています。

今は売れなくても、将来的に大きな利益に繋がる可能性があるので、夢がありますね。

まだNFTを買ったことも無いという人は暗号資産の口座開設に時間がかかる場合があるのでCoincheck(コインチェック)の口座開設とMetaMaskへの入金を早めに終わらせて、気になるNFTをいつでも購入できる準備をしておきましょう。

最短10分!スマホでもOK!

また、NFT転売(せどり)以外にも、NFTを使って稼げる方法を下記の記事で紹介しているので、よければそちらも合わせてどうぞ。

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